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【FIT2026】謎解きで金融サービスを「体感」する、新しいブース体験へようこそ

2026年8月28日 8 Views

シナジーマーケティング金融ソリューション事業部ビジネス開発グループの高橋です。
来たる2026年10月15日(木)・16日(金)、東京ビッグサイトで開催される「FIT 2026」に、当事業部がブース出展いたします。
今回のブースでは、これまでご紹介してきたWeb受付ソリューションに加え、新たに「謎解き」コンテンツを組み込み、金融機関の皆様に「体験しながら価値を実感していただく」新しいブースに挑戦します。
本記事では、出展の背景や見どころ、当日会場でご覧いただける内容について一足先にご紹介します。
ぜひ会場に足をお運びください。

※画像はブースのイメージです。

金融機関が抱える「若年層集客」という共通課題

多くの金融機関様とお話しする中で繰り返し伺うのが、「若年層とのタッチポイントをどう作るか」という悩みです。
口座開設やアプリ利用など、若年層の顧客接点は今後の収益基盤を左右する重要なテーマである一方、従来型の訴求方法だけでは十分な反応を得にくくなっているのが実情です。
こうした課題を踏まえ、当事業部では今回のFIT2026において、金融機関の皆様に若年層獲得施策としてご検討いただきたい「謎解き」を交え、弊社サービスをひととおり体験していただく、というブースを企画しました。

出展概要

展示会名FIT2026(金融国際情報技術展)
会期2026年10月15日(木)・16日(金)
会場東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5ー1)
主催日本金融通信社(ニッキン)
ブース番号G409-14

10月16日(金)の13:40~14:20にて、弊社登壇セミナー「犯収法改正を機に見直す!本人確認に必要なツールを一本化する手段について」を行います。

当日ブースで体験いただける内容

謎解きを散りばめつつ、下記の体験が可能です!
① 本人確認汎用基盤サービス
2027年4月の犯罪収益移転防止法(犯収法)改正により、口座開設時などの本人確認においてICチップ読み取りが原則化されます。
本サービスをご導入いただくことで、申込フォームごとに個別の本人確認の仕組みを導入する必要はなく、様々な用途のWeb申込における本人確認をこの汎用基盤に集約することが可能です(CNS社と連携済)。
統一化によって本人確認連携のコスト削減、業務設計のシンプル化、UI/UXの向上による顧客利便性の改善が期待できます。
ブースでは、実際に本人確認を行い、SMS通知が届くまでの流れを体験いただけるコーナーを設置予定です。

② Synergy!によるフォーム作成ライブデモ
ブース接客担当者がSynergy!を使ったWebフォーム作成のデモを実演します。項目作成・追加、配色変更、ロゴ表示、メール設定といった一連の作業も、その場でスムーズに完成させる流れをそのままお見せします。実際の直感的な操作感をぜひ会場でお確かめください。

③ Bank Up Plusのご紹介
「Bank Up Plus(バンクアッププラス)」は、既存のお客様だけでなく新たな利用者の創出、そして新たな利便性の創出を実現するためのトータルソリューションです。システム提供にとどまらず、金融機関の課題に共に向き合いながら、施策立案から構築・運用・分析・改善提案まで、デジタルマーケティングに必要な活動を幅広くご支援しています。

まとめ:「体験」から始まる金融DXのヒントを

今回のFIT2026出展は、単なるサービス紹介にとどまらず、「謎解き」という新しい切り口から、金融機関の皆様に若年層集客のヒントを持ち帰っていただくことを目指しています。
本人確認基盤やSynergy!によるフォーム構築など、実務に直結するソリューションもあわせてご体感いただける機会です。

お申込み方法などの詳細はニッキン様サイト(https://fit-tokyo.nikkin.co.jp/)もしくは弊社からお送りいたします「金融マーケナビメールマガジン」をご確認ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。